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お客様のお手紙やアドバイス・感想などを掲載させております。
*栗田 昭正 様 (名古屋在住)

単身赴任で名古屋在住ですが、東京に居る認知症の母を姉と一緒に介護しています。

元々は温和な性格でしたが、このごろは攻撃的となり言うことも聞かない毎日でした。

何か機嫌のよいときは昔の母、ある時は鬼の母。

その時にある方が、見本だけど使ってみてと渡してくれたのが認知症のテキストでした。

使い方を聞き、実行してみました。昔の写真を見せて、話に合図地をうつだけでした。

精神も安定して、感情が高ぶることが少なくなり、顔色もよくなりました。

姉が月曜から金曜の夜まで世話をしてくれ、私が金曜夜から月曜の早朝まで世話をしたのですが、

写真を見せることですので簡単に受け継ぐことができました。記入もメモ程度の簡単に書いてあるのですが

こんなことがあったのか?と母の生きてきたことに興味が沸き、介護していることを感じない時間となりました。

*井上 薫 様 (西宮市在住)

父がボケてきたと感じで病院に行きました。元々緑内障を患っていたため、総合病院だったこともあり、認知症の検査をしました。

それほど重症ではないということでしたが、薬を処方され飲み始めました、母が次の朝、父さんが深夜に興奮しているのか、動き回る

とか話していましたが、気にかけませんでした。あまりに続くので、薬を中止したら収まりました。

薬が合わないのかなと思いましたが、医師のそれほどではない、この年なら年相応と言っていたので、認知症の事について調べ始め、

たまたま、ツイッターで、試作品ですが、2500円でお譲りします。と書いてあるのを見つけ購入してみました。

写真を用意するのが少し面倒でしたが、見つけた写真で、家族とのコミニケーションもとれ、昔の話をよく話すようになり、普段と変わらない感じです。

話が変わりますが、自分も父の若いころの話で知らなかったこと、母と出会ったころの話、デートの話がでたり、新鮮な気持ちになり

父がどの様にいきてきたのかを知り、自分にとっても興味のある話でした。

回想法が何かも知りませんでしたが、歳をとると昔話が多くなる、今の若者は?今のテレビ番組は何か?など文句ばかりでしたがこの、テキストをを使ってみて、。なるほどと思う事が出来ました。これも、たまたまツイッターで見つけたなど、縁なのか?と思いました。

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