​製品紹介・制作の仕方

このテキストは、身近な家系図・年表・簡易履歴などにより構成されています。

高齢者、認知症の方、長期療養中の方など対称に使用していただき、過去の思い出を引き出し、人生を見直しながら生きる意欲が増していきます。

認知症対応タイプは認知症の方や介護家族双方のコミニュケーションをはかり、認知症の方には回想法で良い効果がでるように考えられ、家族の方はこのテキストを使うことで、会話も弾み他の家族の方に簡単に介護を引き継ぐことができます。

自分史タイプは自分史を作りたい高齢者の方や、長期療養中で楽しみが減ってきた方に、写真と簡単なコメントを記入していくことで、シンプルなアルバム形式の自分史を作ることができます。

お子様、お孫様に自分やご先祖さまの事を知ってもらうことにもに役にたつでしょう。

認知症対応タイプ

自分史タイプ

認知症対応タイプ(セット内容)

付属写真・写真保護シート

制作における仕上り見本・制作記入用テキスト

​写真の内容は時事・芸能人・スポーツなどをはじめ昔懐かしい生活用品などが入っています。

記入用テキストの構成

▶︎思い出深い写真を見ながら、そのときの話を

 たくさん聞いてあげましょう。

 その内容はメモしましょう

▶︎その時代時代に起きた出来事と照らし合わせながら

 ご自身の出来事を記入しましょう

▶︎写真がそろわなくても、家系図を完成しましょう

 話をしている対称の先祖様の事を、該当する場所

 にメモしましょう。

〈テキストの進め方〉

【用意するもの】

  ●筆記用具や付箋

  ●懐かしそうな写真:付属写真ですぐにできますが、できるだけ、昔の家族写真なども用意しましょう.。

 (家族写真や昔の旅行時の記念写真などは鮮明に記憶に残っていることが多く効果が出やすい。

  ▶︎思い出深い写真を貼りながら、そのときの話をたくさん聞いてあげましょう。

  その内容はメモしましょう

​まずは表紙用に、大好き写真を選んでもらって貼ってあげましょう。

 

 

日々のお話やテキストの進行を楽しく進めていくために、お気に入りの写真を表紙に貼っておくことが効果的です。

最初に制作見本の注意書きを確認しましょう。

(効果をあげるため、やってはいけない事などが書いてあります。)

 注意や使用方法などは必ずお読みください。

写真を選んで番号をつけましょう。

写真の裏に付箋を使って番号をつけると整理しやすいでしょう。

 

記入用テキストに、聞いた話を箇条書きにて記入しましょう。

その時の状態など健康のことなども記入しても良いと思います(介護記録としてもご利用いただけます。.)

興味を持ってもらえた写真を1枚選んでもらいましょう。

すぐに始める方は同封の写真をご利用ください。家族写真や昔の旅行の写真はより一層効果が期待できます。

 

 

選んだ写真が年表のどの辺りに該当するかを確認し、メモをしてください。

 

 

次のて項目にいく場合は、同梱の写真保護シートに入れテープで固定しましょう。

 

 

この繰り返しにより、脳の活性化、介護する家族と認知症の方とのコミニュケーションを円滑にし、ほかの家族へ簡単に引き継ぐことができます。

あまり長時間はさけ、顔色、体調などを考しましょう。

鈴木先生の介護家族のためのアドバイスが各ページにあります。

上手に活用しましょう。

自分史タイプ(セット内容)

写真保護シート

制作のための仕上り見本

制作記入用テキスト

記入用テキストの構成

最初に制作見本の注意書きを確認しましょう。

ご家族やご両親、親せきなどの事を思い出してください。ご子息やお孫さんに嫁いできたお嫁さんは先祖の事は知りません。大事な宝ものとなります。

年表と照らし合わせながら制作していくと、改めてその時代と自分の人生をふり返ることができます。

写真の配置などを考えながら制作していくと楽しいでしょう。

〈テキストの進め方〉

【用意するもの】

  ●筆記用具や付箋

  ●懐かしい写真

  ▶︎思い出深い写真を見ながらその時の思い出を箇条書きでメモしておきましょう。

写真を集めましょう。

写真を年代別に大体で分けておきます。写真の追加は後からでも可能です。

​年表の出来事を確認しながら、ご自身の写真の番号と短いコメントを記入しましよう。

​選んだ写真に付箋などで番号を付けます。

写真を貼りながら、家系図を完成していきましょう。

写真がない場合でも記入していきましょう。

​右側ページの人生履歴の部分も記入しましょう。

思い出をメモしましょう。

​年代順に記入していくと時代の流れとご自身の写真・思い出と重なりやすくなります。

 

写真を写真保護シートに入れてテープで固定しましょう。

多くの写真を貼る場合は、事前に貼る配置をイメージしておきましょう。

表紙用の写真も選びましょう。

 

 

​ご自身がお気に入りの写真を選び同封の写真保護シートに入れ

テープなどで固定しましょう。

その時の状況などもメモしましょう。

​印刷をご希望の方

 

 

テキストは、記念として印刷することができます。

基本的に弊社デザイナーに配置は任せていただきますが、お客様が配置をしている場合はその配置を尊重いたします。ただし、1ページに対し6枚の写真を上限とします。

弊社では初稿(試し刷り)を1回ご確認いだけます。

​印刷から納品までの流れ

 

 

弊社へご連絡ください。(メール or 電話)

料金のお支払い カード決済または振込 振り込み手数料はお客様ご負担

記入したテキスト・お写真を弊社にご郵送ください。郵送費はお客様ご負担

作業が完了次第、初稿(試し刷り)をお客様へ郵送します。 郵送費は弊社負担

試し刷り確認後、変更・訂正箇所を赤字で記入して、

弊社へ必ずご返送ください郵送費お客様ご負担

  試し刷りを返送いただかない場合は印刷ができません。返送は20日以内でお願いします。

弊社にて修正後、印刷いたします。

印刷終了次第、お客様へ発送いたします。 郵送費は弊社負担

印刷代金

 

 

基本料金:フルカラー16ページ(5冊) ¥50,000

デザイン・印刷・デジタルデータ化・初稿(試し刷り)1回 弊社負担送料を含む。

●ページを追加する場合は4ページ毎の追加となります。

                追加料金は ¥10,000/4P

納品部数の増刷(追加)

印刷部数1冊追加に付き ¥3,000

16〜20ページまでは同じ価格です。

〈ご注文時のご注意〉

●ページ数が24ページ以上になる場合は

​基本16ページですので必ず 数量箇所はし、その後増ページ部分にお進みください。

なおかつ、増ページ部分の数量箇所は。 としてください。

増ページ部分にチェックして24ページとなります。

​ポートレート写真撮影

現在写真はデジタル化し、スマートフォンでの撮影が一般的となりました。

よくお聞きするのは遺影用の写真にご子息などが苦労したと聞きます。

写真館などでは写真撮影も高額です。

ご子息にご苦労を掛けないためにも生前に用意してしておくことをお勧めします。

弊社では関東周辺に限りプロのカメラマンを派遣し撮影します。

撮影は野外(基本)にてファッション誌の表紙の様に撮影し、額にプリントを収納。 

撮影データはメディアにて額の裏側に張り付けて納品します。

安価にてご利用いただくため、お友達などが5名以上の場合に限らせていただきます。

 

ご料金

 

 

1名様ー¥5,000

撮影費・プリント代金・額・納入メディア代金

電話・メールにてお問い合わせください。

尚、撮影は上半身の撮影ですが、全身などのご希望がある場合は追加撮影料金として1場面に付¥5,000をいただきます。

 

ご注文時の注意

基本は5名様単位ですので、25000円です。

      数量箇所は1にしてください。

5名様を超える場合はオプションのところから数量箇所に増えました人数を設定してください。

例えば

7名の場合は基本部分は数量箇所は1

撮影増加部は数量箇所は2となります。